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ポジティブに働くための従業員向けマニュアル


テレワークをしていますか? はい。

在宅勤務ですか? はい。

テレワークが長期化し、ストレスがたまっていますか? 恐らくそうです。

 

刻々と変化する地球環境に対応するため、テレワークは今や全世界で検討すべき共通のテーマとなっています。この働き方をうまく実践していく方法については、特に堅苦しい規則はありませんが、私たちが自分自身をきちんと管理しなければ、困難な数か月間を過ごすことになります。[🔗デモをスケジュール]


バッファによる「テレワークの状況(The State of Remote Work)」調査では、労働者の20%がテレワークをする上で最大の問題として「孤独感」を挙げている事が判明しました。今まで通勤にかけていた時間が省けるというメリットに喜ぶ人もいますが、オフィスの快適さ、面白い同僚、朝オフィスに漂うコーヒーの香り、そしてあのポジティブな雰囲気を、恋しく思っている人もいます。


Larkは、皆さんのそんな気持ちを十分理解しています。コロナ禍により、テレワークはまだしばらく続きそうです。そこで今回は、モチベーションとチーム間のつながりを維持し、幸せに働くヒントをご紹介いたします。



心の内側からやる気を高めていきましょう

スケジュールに従って行動する

 

テレワークの導入で、仕事とプライベートの境界線が曖昧になっていませんか?いつも寝起きする場所で仕事をしていても、働き方のルールを定めることでメリハリを持って仕事を進めることができます。会議開始5分前に慌ててパソコンの前に座るのではなく、朝早く起きてシャワーを浴びたり、コーヒーやお茶を入れたり、お気に入りの洋服を身に付けましょう。こうすることで、気持ちを仕事モードに切り替えることができます。また、できるだけ休憩時間を設けるようにしましょう。「ワークライフバランス」を保つために、「ワーク」だけではなく、ちゃんと「ライフ」の時間も作るようにしてください。Larkではカレンダーツール上で自分の勤務時間を設定できるため、他のメンバーのオンライン・オフラインの時間を把握することができます。




生産的にタスクを処理するためのテクニック

 

自分一人だけの環境では、モチベーションを維持するのが難しい時があります。心の中では早く仕事を始めなければと思っているのに、どうしてもベットから出られない。あと5分寝ていたい……そんな事は、ありませんか?そこで、今回は皆さんに、生産性を向上させる方法をいくつかご紹介します。


ポモドーロテクニックは、作業時間と休憩時間を混ぜる時間管理術です。このテクニックでは、作業時間を20分間に設定し、その後5分間休憩をとります。これを3回繰り返し、次に30分間ゆっくりと休憩を取ります。これにより、一日を、管理しやすいいくつかのセグメントに分割し、仕事の時間を最大限に活用できるよう、モチベーションを高めることができるのです。集中しているときは、もちろんそのまま作業を続行しても大丈夫ですが、どうしても集中できないときは、無理にせずに休憩を取りましょう。


バッチ処理テクニックは、さまざまなタスクを並行して処理するのではなく、似たようなタスクをグループ化し、思考の流れを維持するタスク管理術です。ただし、一人でさまざまな役割をこなさなければならない場合は、これらのテクニックを工夫しながらタスクを進めましょう。


ぜひ一度、ここでご紹介したテクニックを試してみて、自分に合ったやり方を見つけてポジティブに業務に取り組み、高いモチベーションをキープしてください!


(スマホを別の部屋に置いておくのも効果的です!)



動き続ける

 

HIIT(高強度インターバルトレーニング)をやる必要ありませんが、簡単なストレッチや腕立て伏せでやる気を大きく高めることができます。軽い運動をすることで、幸せを感じるホルモン「エンドルフィン」が分泌されます。会議中でも気兼ねすることなく、(カメラがオフになっている事を確認してから)スクワットをしてください。


家族の時間を大切にテレワークのメリットは、何と言っても家族の時間が増えることです。仕事の都合で家族団欒を断念せざるを得ないことがよくあります。不規則な作業スケジュール、急ぎの締め切り、仕事による疲労感は、家族との関わり方に影響を与えます。今こそが、家族と交流し、コミュニケーションをとる絶好の機会です。手料理を一緒に楽しんだり、ボードゲームを家族でやったり、みんなでお家時間を満喫しましょう。周囲に積極性を広める運動に秘められた効果一人で運動するのもいいですが、一緒に運動できる仲間を持つと、さらにモチベーションが持続します。お住まいの地域のジムやフィットネスセンターが主催する、オンライントレーニングクラスを探して参加してみましょう。仲間と一緒に参加するのに都合の良い時間を決めて、カレンダーに追加します。会社で社員が参加できるフィットネスクラスを開催するなど、業務外の活動を取り入れても良いでしょう。Larkのビデオ通話機能は、最大100人が同時に参加できるので、グループで一緒に汗を流すのに最適です。仕事仲間私たちはそばに同僚がいる環境で作業することに慣れています。周囲に人がいることが、仕事のモチベーションを高めてくれているのです。私たちは社会的な生き物なので、自宅で仕事をしていても、何らかの形で他者とのコミュニケーションを望んでいるのです。仲の良い同僚と電話で話をすることもできます。しかし、各自都合があり、片っ端から声をかけるのも考え物です。その代わりに、作業スタイルが似ていて、定期的にオンラインになる同僚に声をかけましょう。気軽にコミュニケーションがとれる人がいると、煮詰まっていても、気分が明るくなります。Larkのビデオ通話機能は制限時間がないため、時間を気にせず話すことができます。楽しい気分を共有する私たちは、テレワークが自分にどのような影響を与えるかをまだよく把握していません。離れていても、仕事がうまくいくように励ましてくれる、誰かの優しい気持ちが、1日を明るくしてくれるものです。そこで、日頃感謝している同僚に贈り物をしてみましょう。高価な物は必要ありません。重要なのはその気持ちなのです。同じオフィスにいなくても、チーム全体の士気を高くキープするために、皆で互いを思いやりましょう。



いつもポジティブな気持ちで

 

ポジティブな考えはポジティブな出来事を引き寄せます。何事も考え方ひとつです。

高い生産性を生むルーティーンとワークスタイルを取り入れて、モチベーションをキープしましょう。家族と面白い冗談を言い合ったり、休憩時間に簡単なストレッチを行うといいでしょう。そして、自分がポジティブな気持ちになったときは、誰かの成功を祝い、休憩時間にチャットをしたり、ビデオ通話を使って一緒に運動したりして、皆が一日を楽しく過ごせるように、誰かと微笑みや喜びを共有しましょう。


ポジティブな考え方をしていれば、コロナ禍のこの困難な状況でも、きっとうまく対処することができるはずです。Larkは、シームレスなチームコラボレーション、オールインワンのプラットフォームによる生産性アップ、そして時間制限のない仕事仲間とのビデオ通話によるモチベーション維持などで、テレワークを強力にサポートします。

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