top of page

「テレワークは生産性が低い」って本当ですか?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)でストレスを感じている中、仕事の遅れを心配して追加のストレスを抱えたくはないですよね。オフィス環境とは様々な面で異なるテレワークですが、そのことが生産性や効率性を犠牲にするものであってはなりません。世界中で多くの人々が未知の領域であるテレワークを試みる中、頻繁に耳にする4つの意見。今回は、それらの意見に対する私達の考えを皆さんにご紹介したいと思います。


#1 – テレワークの際、社員の「仕事をしています」はあてにならない。

 

これはテレワークの問題というよりも、社員一人一人の仕事に対する姿勢によるものです。Survey.comによると、89%のアメリカ人は毎日会社で一定時間を無駄にしているとの事です。たとえ会社であってもこれが現実なのです。重要なのは、やる必要のある業務を効率的に実施すること。仕事がスムーズに進めば、オフの時間を存分に楽しむができます。


Larkでは、社員同士の信頼性を築くため、すぐにフォードバックができる機能が提供されています。例えば、あなたのメッセージが既読になったことを示す緑色のチェックマークですが、大人数のグループチャットでは、パイ型のマークが使用されます。既読のメンバーが増えるたび、パイ全体が徐々に緑色に変化します。Docsでは、ドキュメントに対するコメント、共有、「いいね」があるたびに通知を受信するので、即座に修正したり、コメントに返信することができます。


これらの機能は、マネージャーとチームメンバーが同じ空間に居ない時でも、信頼が築けるように設計されています。たとえ自宅で仕事をしている場合であっても、自分の仕事をきちんとやりたい、誰しもがそう思っていると、私たちは考えます。



#2 – 同じ空間にいないと意思疎通は難しい。


 

必ずしも正しいとは言えません。


多くの人たちにとって、職場でのコミュニケーションは言葉だけではありません。もし言葉によるコミュニケーションだけが必要ならば、電話回線以外の通信手段は発明されなかったでしょう。


Larkでは、スムーズで安定したビデオ会議機能を使い、まるで同じオフィスで横に座っているかのように同僚と交流できます。ビデオ会議では、相手のジェスチャーや表情が見え、またスクリーンを共有することができるため、コミュニケーション改善に非常に有効であることが証明されています。Larkのビデオ会議では、画面共有だけではなく、ファイルそのものを共有できるマジックシェア機能を導入することで、コミュニケーションを一段高いレベルに引き上げています。一旦ファイルが共有されると、Larkは参加者が使っているデバイスにあわせて、視聴体験を最適化します。そう、まさに「マジック」です。


加えて、参加者は共有されているファイルを、自分のペースでスクロールし、読むことができます。これにより、主催者も参加者もフレキシブルに会議に参加でき、また会議内容を確実に把握できるようになります。



#3 – テレワークは集中するのが難しい。

 

必ずしも正しいとは言えません。


もし子供5人が家中を走り回っていたら、確かに一つのことに集中することは難しいですが、実際はオフィスにいても集中は難しいものです。例えば、最近多くの会社はオープンオフィスのフロア設計になっていますが、この場合、あなたは常に、同僚の話し声、電話、貧乏ゆすりやコーヒーを淹れる音などの雑音に囲まれています。一方、自宅では、雑音に邪魔されず安心して仕事をする空間をつくることが可能です。音楽、温度、最適な照明など、自分の好みに合わせ、自在にコントロールすることができます。


Larkのカレンダー機能では、勤務時間を設定して、同僚に自分が「業務時間外」であることを通知することができます。また、Larkカレンダーのデフォルト設定では、あなたのスケジュールは、「予定あり・なし」のみで表示されます。詳細は表示されないので、特にテレワーク中は、業務外の予定もLarkカレンダーに記入することをお勧めします。こうすることで、チームメンバーも、あなたの空き時間を把握しやすくなります。大規模なプロジェクトや社員研修等の会社全体の予定は、パブリックカレンダーを設定することで、全員が最新の情報を簡単に把握することが可能になります。また、「着信拒否モード」に設定することで、あなたが集中モードにあることをアピールできます。



#4 – テレワークに必要なツールを準備するのはお金がかかる

 

必ずしも正しいとは言えません。


COVID-19対策としてテレワークを進める企業をサポートするため、Larkではテレワークに必要な機能が搭載されたフルバージョンのLarkを、無料で提供しています。

ビデオ会議機能は時間無制限がなく、また登録ユーザー数にも制限がありません。クリエイティブな3名から成るデジタルノマドチームも、急成長中のグローバル企業であっても、どなたでも、無料でご利用いただけます。




閲覧数:0回

最新記事

すべて表示
screenshot-20240111-095026 (1).png
bottom of page