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デキる会社はやっている、DX最新事例



3月31日、Lark Japan株式会社のある渋谷ヒカリエオフィスで、第一回Baseミートアップを開催しました。


デジタル変革が急速に進展する中、業界や市場によってDXに対する取り組み方は異なります。DXの成功事例を学ぶことで、自社が競争力を維持・強化するためのアイデアや戦略を学ぶことは不可欠です。登壇されたDX先端企業の事例から、自社の問題解決のためのヒントやベストプラクティスを発見しましょう。




なぜBase?

 

Base は、コンテンツを管理する革新なシートのデータベースで、今Larkで最も人気のある機能です。 IT知識はがなくても自分の仕事やワークフローに会ったツールをすぐに構築することができます。Base には幅広いアプリケーションシナリオがあり、タスク管理、点検、採用管理、マニュアル作成など、自分のサービスにあったソリューションを生み出すことができます。またプロジェクト管理に柔軟性と効率性ができ、より明確で的を絞った情報収集が可能になるため、ユーザーの作業効率が飛躍的に向上します。

今回BaseミートアップはこのBaseを使いこなしているLarkのお客様をお招きし、どういった業界でどのような使い方をされているか勉強会を行いました。今回は、Baseミートアップのご登壇者から、ダイジェストをご紹介します。




ArtPlay |ディレクター 館 真吾様

ゲーム開発を行なっている株式会社ArtPlayでは、チャット、文書、ビデオ会議など、複数のツールを使用しており、全体コストの上昇や社内コミュニケーションの分断といった課題を抱えていました。Larkを導入することによって、10,000以上のタスクを一元管理することができ、年間30%のコスト削減に繋がりました。



ザカモア|CEO 西村 拓朗様

 

株式会社ザカモアは福井県で靴の小売業を営んでいます。私たちの会社はファミリーのような関係で、社員が安心してパフォーマンスを上げられる環境を目指しています。Larkは効率的なコミュニケーションと業務効率化を実現するための必要不可欠なツールとなっています。社員同士のコミュニケーションが円滑になり、情報共有がスムーズになったことで、業務プロセスの改善にもつながっています。



EVER BREW |店舗管理部 鍵谷 万里江様

 

EVER BREWは21店舗、子会社のブラッセルズ株式会社とEVERCREED株式会社を含め30店舗の飲食業を展開しています。飲食店では、HACCPに基づく衛生点検が求められます。Baseを活用して、冷蔵庫の温度点検管理、熱源の元栓を閉めるといった点検を実施し、また管理側では点検店舗がリアルタイムでチェックできるようになりました。Larkは弊社の基幹システムと言っても過言でないほど、私たちにとって重要なツールです。




Goodwave |CEO 馬場 大介様 マーケティング部 岡村 雅様

 

GoodWaveはイベント企画運営・販売促進セールスプロモーション事業、またDr.Stretch(日本 FC 加盟/中国本部)、CoCo 都可などの店舗運営事業などをおこなっています。多くの店舗を管理してるため、店舗スタッフとの間のコミュニケーションや、現場第一線の運営状況をリアルタイムに把握することがとても重要です。しかし以前一度会社に戻ってパソコンから入力するなど日報を提出することは店舗スタッフにとって負担が大きく、時間もかかるため労務問題に大変苦慮していました。Baseにしたことで、帰りの電車の中で提出といったことができるため、提出率が90%に向上。本部は店舗の状況をよりきちんと把握できるようになりました。


まとめ

 

Base第一回のミートアップでは、ゲーム、飲食、小売りといった業界の皆様からBaseの様々な事例を学ぶことができました。ビジネスプロセスをデジタル化して従業員の手間を省いている企業、Baseのお問合せフォームとボット設定を組み合わせてより迅速なコミュニケーション対応をしている企業など、ビジネスの悩みにあった解決策は他業種でも汎用性があるのではないでしょうか。今後も企業が競争力を維持し、成長を促進するための事例を紹介していきます。登壇者様のそれぞれのDX推進事例も是非ご覧ください!

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