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【Lark導入事例】医療現場のIT専門家




Larkは医療現場でも導入されており、業務効率化を実現しています。医療法人社団翔未会様の導入事例を紹介して行きます。

医療現場ではどのようにLarkを活用しているのでしょうか。



1.稟議フローの電子化


導入前法人内での稟議や申請を紙面と電話で行っていたため、各支部から本部に届くまでに時間を要していました。不在時やタイミングによって承認までの無駄なタイムラグが発生しがちでした。処理した内容の伝達が上手く伝わらずに滞ってしまうことや、忙しい理事長からの承認に時間を要したりと、申請数にも制限がかかっていました。


導入後稟議書の申請をLarkで行う事で、申請が本部に届くまでのタイムラグが無くなりました。PCやスマートフォン等で申請を確認できるようになり、承認する時間も平均7日間だったものが2日間程度と5日程早くなりました。申請のプロセスができ、承認もフォーム化されたため、申請者の利便性があがりました。



2.社内ツールの一元化


導入前資料系、チャット、メール、会議、ストレージと様々なツールを使っていました。ストレージ関しては独自のファイルサーバーを使っており、管理とメンテナンスに、膨大な時間を要していました。ファイルサーバーは5年ほどで買い替え無くてはならず、コストも約400万円ほどかかります。


導入後全ての機能がオールインワンで完結できる環境が整いました。PCだけで無くスマホでも操作・確認が出来るので便利になりました。ライセンス費用だけで済むので、非常に経費を削減でき、メンテナンスも不要になって負担が減りました。



3.マニュアルの共有

ウィキを活用してスタッフが自分たちでマニュアルを作成する事が実現。シェアも簡単にできるため、マニュアル共有がスピーディーに行う事ができます。


医療現場では、IT専門家ではないため勉強しながら手探りで対応しなければならず、管理とメンテナンスは簡単なことではありません。しかしLarkにはデジタルコンサルタントのサービスが備わっているため予算や時間をかけずにサポートしてくれるというところも魅力的だったようです。



今回は、医療法人社団翔未会様の導入事例をご紹介させていただきました。








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